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月詩の取り組みについて

A POEM FOR EACH MONTH

一か月を、
一篇の詩にして残す。

「月詩」は、毎日の出来事や気持ちを振り返り、その月のことばとして一篇にまとめる取り組みです。上手さや完成度を競うのではなく、書きたいことに自分なりの形を与えます。

月詩で目指すことをまとめたワークショップ資料
書きたいものを、書きたいように。まずは表現の種を見つけます。

WHY MONTHLY

日記より短く、写真より心に近く

写真は風景を残せますが、その時の迷いや温度まで残すのは難しいことがあります。長い日記を毎日続けるのも簡単ではありません。だから一日ではなく、ひと月という長さで振り返ります。

振り返る

写真、予定、メモ、心に残った会話から、一か月の輪郭を探します。

ことばにする

説明しきらなくても大丈夫。散文も、短い行も、自由に試します。

分かち合う

互いの一か月を読み、違う日常や感じ方に静かに出会います。

THREE STEPS

月詩を書く流れ

  1. 一か月を眺める印象に残った出来事、感情、景色をいくつか書き出します。
  2. 一つの種を選ぶもっとも気になる言葉や場面を中心に、詩の形を探します。
  3. 読み返して残すその時の自分にしか書けない記録として、無理に整えすぎず残します。

WORKSHOP NOTES

ワークショップで伝えていること

BEGIN WITH THIS MONTH

今月の自分に、どんなことばを残しますか。

開催予定はお知らせでご案内します。初めて詩を書く方も歓迎しています。