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日本の名詩事業

JAPANESE MODERN POETRY

名詩を、知識だけでなく
自分のことばで読む。

日本の近代詩・現代詩を、研究者の解説と参加者同士の対話から味わう事業です。「正解」を覚えるのではなく、作品へ近づくための読み方を一緒に探します。

日本文学研究者・詩人の西原大輔教授
講師 西原 大輔教授

HOW WE READ

作品に近づく三つの方法

まず、自分で読む

気になった言葉や行、最初に受け取った印象を大切にします。

背景を知る

作者、時代、表現技法を手がかりに、作品の奥行きを確かめます。

読みを交わす

異なる感想を持ち寄り、一人では見えなかった読み方に出会います。

LECTURER

西原 大輔

東京外国語大学教授/日本文学研究者/詩人

日本の名詩を読み解く鍵を探して

なぜこの作品が名詩なのか。難解な詩はどう読み解けばよいのか。研究と評論の蓄積を広く分かりやすく伝えながら、参加者とともに作品を読みます。

1967年東京生まれ。筑波大学・東京大学大学院に学び、シンガポール国立大学・駿河台大学・広島大学を経て、東京外国語大学で日本文学を担当。著書に『日本名詩選』シリーズなど、詩集に『赤れんが』『掌(てのひら)の詩集』『詩物語』などがあります。

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PROGRAMS

これまで育ててきた企画

講座、オンラインの対話、まちを歩く体験。場所や距離に合わせた読み方を試してきました。

参加者が机を囲んで詩集を読む対面講座

対面講座

戦後スタンダード詩を読む

作品を手元に置き、解説と対話を往復しながらじっくり読みます。

企画の記録を見る
文学と詩論をオンラインで読む企画の案内画像

オンライン

日本の名詩を語る

遠方からでも参加できる、名詩と詩論をめぐる読書と対話の試みです。

企画の内容を見る
近代文学館前に集まった文学散歩の参加者

フィールドワーク

文学散歩

作品が生まれた土地を歩き、風景や歴史から文学を立体的に感じます。

文学散歩について

NEXT READING

次に読む一篇を探してみませんか。

開催予定はお知らせで、作品は自由詩ライブラリでご覧いただけます。