POETRY FACTORY — ことばの、見えない工場
詩と出会い、 読み、 語り、 残す場所。
ことばが運ばれ、並び、組み合わされて、ひとつの詩になる。PoetryFactoryは、現代詩と関わる人を一人でも多く増やすための場をつくっています。
MAKE & DELIVER
OUR VISION
ことばを通して、自分と他者の想いを大切にできる社会へ。
詩のあらゆる可能性を信じ、詩と関わる人を一人でも多く増やす。それがPoetryFactoryの願いです。
代表挨拶を読むA POEM FOR EACH MONTH
2026年9月を、それぞれが一篇にしました
月詩とは、一か月の出来事や感情を振り返り、その月に残ったものを一篇の詩として記録する創作方法です。
夜の魔法
何も起こらない退屈な日々 どれを食べても同じ味 鏡の中の鬱屈とした顔 心の底からうんざりする 醜さも曝け出せたなら 暗い未来は変わるのか 無駄に浪費するだけの毎日 右に倣えで知らん顔 抗えぬ自分に嫌気が差して 溜息混じりの苦笑い 卑しい過去を断ち切って 新しい朝がやって来る 月の光に照らされて 夢に向かって飛び跳ねる 満天の星空 光る星屑を散りばめて
イノセントブルー
何もかもが新しくなる世界 それは、素晴らしい世界イノセントブルー 輝く美しい海、空 二人が歩く砂浜が続いてゆく コバルトブルーの海 夢を語り合う二人、過ぎてゆく時 バイクで、走り出す 白く美しい橋を渡る カフェに立ち寄る二人、カプチーノを飲む ゆっくり時を過ごす 楽しい時、楽しい日々 思い出を作ろうと語る カフェを出て再びバイクで走り出す 風が、さわやかに、なびいてゆく 二人を包んでゆく 未来について話をする 輝く未来が待っている 二人で作っていこう 二人だけのこの世界 愛のある日々を歩んでいこう 君をもう二度と離さないと 心から誓うよ。
札は右から左へたどれます詩の続きは、札の中を送って読めます
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