POETRY FACTORY — ことばの、見えない工場

詩と出会い、 読み、 語り、 残す場所。

ことばが運ばれ、並び、組み合わされて、ひとつの詩になる。PoetryFactoryは、現代詩と関わる人を一人でも多く増やすための場をつくっています。

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READ & TALK

読む・語る

一篇の詩を囲み、急がずに読む。研究者の解説や参加者同士の対話を通して、読み方の違いがそのまま出会いになります。読書会や朗読の場を各地でひらいています。

MAKE & DELIVER

つくる・届ける

紙、本、Web、展示。詩が日常に入っていく新しい形を試します。刷り、綴じ、並べ、手渡す——ことばが物になって届くまでの工程を、ひとつずつ組み立てています。

RESEARCH & OPEN

調べる・ひらく

作者・作品・詩集・年代を線でつなぎ、たどれる形にひらく。自由詩ライブラリには5565篇の詩と123冊の詩集を収め、出典と著作権の情報をあわせて掲載しています。

OUR VISION

ことばを通して、自分と他者の想いを大切にできる社会へ。

詩のあらゆる可能性を信じ、詩と関わる人を一人でも多く増やす。それがPoetryFactoryの願いです。

代表挨拶を読む

A POEM FOR EACH MONTH

2026年9月を、それぞれが一篇にしました

月詩とは、一か月の出来事や感情を振り返り、その月に残ったものを一篇の詩として記録する創作方法です。

  • 夜の魔法

    何も起こらない退屈な日々 どれを食べても同じ味 鏡の中の鬱屈とした顔 心の底からうんざりする 醜さも曝け出せたなら 暗い未来は変わるのか 無駄に浪費するだけの毎日 右に倣えで知らん顔 抗えぬ自分に嫌気が差して 溜息混じりの苦笑い 卑しい過去を断ち切って 新しい朝がやって来る 月の光に照らされて 夢に向かって飛び跳ねる 満天の星空 光る星屑を散りばめて

    小林 広平

札は右から左へたどれます詩の続きは、札の中を送って読めます

2026年9月の月詩をまとめて読む(1篇) → 月詩とは何か →

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今の気分に近い入口から