PoetryFactory利用規約
施行日:2026年7月1日
最終改定日:2026年8月1日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、PoetryFactoryの運営者(以下「運営者」といいます)が提供するウェブサイト、データベース、会員機能その他のサービスの利用条件を定めるものです。
利用者は、本規約の内容を確認し、同意したうえで本サービスを利用してください。
第1条 適用範囲
- 本規約は、「PoetryFactory」の名称で提供されるウェブサイト、自由詩ライブラリ、会員ページ、投稿機能、検索機能、イベント、メール配信その他の関連サービス(以下、総称して「本サービス」といいます)の利用に適用されます。
- 本規約は、会員登録をした利用者だけでなく、本サービスを閲覧または利用するすべての方に適用されます。
- 運営者が本サービス上に掲載するガイドライン、注意事項、投稿基準、イベント参加条件その他の個別の定めも、本規約の一部を構成します。
- 本規約と個別の定めが異なる場合は、当該個別の定めが優先して適用されます。
第2条 本サービス
- 本サービスは、詩その他の文学作品を読み、調べ、投稿し、紹介し、語り、記録するための機能およびこれらに関連する企画を提供します。
- 本サービスには、次の機能または事業が含まれることがあります。
- 詩、詩人、詩集、出典その他の情報を掲載するデータベース
- 詩、評論、感想、コメントその他の投稿機能
- 検索、分類、推薦、ブックマークその他の閲覧支援機能
- 利用者のプロフィールおよび活動履歴を表示する機能
- 記事、特集、選集、ランキングその他の編集企画
- 読書会、朗読会、講座、展示その他のイベント
- メール、SNSその他の媒体による情報提供
- 書籍、冊子、電子コンテンツその他の制作および提供
- その他、詩および文学文化に関連するサービス
- 会員登録を行った利用者は、同一のアカウントで、自由詩ライブラリを含む本サービスの会員向け機能を利用できます。
- 利用できる機能、公開範囲および利用条件は、利用者の登録状況、年齢、設定その他の条件によって異なる場合があります。
- 運営者は、本サービスの全部または一部について、広告、有料機能、協賛、提携、出版、イベント、商品販売その他の方法により収益を得ることがあります。
第3条 会員登録
- 会員向け機能を利用する方は、本規約およびプライバシーポリシーに同意し、運営者が指定する方法で会員登録を行うものとします。
- 利用者は、登録にあたり、正確かつ最新の情報を提供しなければなりません。
- 利用者は、登録内容に変更が生じた場合、速やかに登録情報を更新するものとします。
- 運営者は、次のいずれかに該当する場合、登録を承認せず、または登録後に利用を制限することがあります。
- 登録内容に虚偽または重大な誤りがある場合
- 他人になりすましている場合
- 他人のメールアドレスその他の情報を無断で使用した場合
- 過去に本サービスの利用を停止された者である場合
- 不正利用または規約違反のおそれがある場合
- その他、運営者が登録を適当でないと合理的に判断した場合
- 未成年者が会員登録または投稿を行う場合は、必要に応じて親権者その他の法定代理人の同意を得るものとします。
第4条 アカウントの管理
- 利用者は、自己の責任で、メールアドレス、パスワード、外部アカウントその他の認証情報を適切に管理するものとします。
- 利用者は、アカウントを第三者へ譲渡、貸与、共有または売買してはなりません。
- 登録されたアカウントを使用して行われた行為は、不正利用であることが確認された場合を除き、当該アカウントを保有する利用者による行為として取り扱われます。
- 利用者は、認証情報の漏えいまたは第三者による不正利用のおそれを知った場合、速やかにパスワードの変更その他必要な措置を行うものとします。
- 運営者は、アカウントの不正利用が疑われる場合、本人確認、パスワードの再設定、一時的な利用停止その他必要な措置を行うことができます。
第5条 公開情報および非公開設定
- 利用者が登録または投稿した次の情報は、利用者の公開設定および本サービスの仕様に従い、本サービス上またはインターネット上で公開されることがあります。
- 表示名
- ハンドル
- プロフィールURL
- プロフィール画像
- 自己紹介
- 投稿内容
- 公開設定された活動履歴
- その他、公開されることが明示されている情報
- 利用者は、本サービスが提供する範囲で、アカウントまたは投稿内容を非公開に設定することができます。
- アカウントを非公開に設定した場合、プロフィール、投稿内容、活動履歴その他運営者が指定する情報は、原則として、運営者が定める閲覧可能者以外には表示されません。
- 非公開設定の対象、閲覧できる者の範囲および非公開となる情報は、本サービス上に表示する仕様に従うものとします。一部の情報は、非公開設定にかかわらず表示される場合があります。
- 非公開設定を行った場合であっても、次の情報または利用については、非公開設定の対象とならないことがあります。
- ログイン、本人確認およびアカウント管理に必要な情報
- 運営者による投稿内容の確認、保存および管理
- 規約違反、不正利用、権利侵害またはセキュリティ上の問題への対応
- 法令に基づく保存または公的機関からの適法な要請への対応
- 非公開設定を行う前に公開され、第三者によって適法に保存、引用または共有された情報
- 本規約に基づき既に制作、公開または提供された編集物、広報物その他のコンテンツ
- 利用者が公開した情報は、検索エンジン、SNS、ウェブアーカイブその他の外部サービスに保存される場合があります。公開後に非公開設定へ変更した場合でも、外部サービス上の情報が直ちに削除されることは保証されません。
- 利用者は、住所、電話番号、個人のメールアドレス、現在地その他、公開を希望しない情報をプロフィールまたは投稿内容に記載しないものとします。
- 運営者は、利用者の設定にかかわらず、本人の安全、第三者の権利保護または本サービスの適切な運営のために必要がある場合、投稿内容を非公開化し、表示範囲を制限し、または削除することができます。
第6条 投稿内容および投稿者の責任
- 利用者が本サービスに投稿または送信した文章、詩、評論、感想、コメント、画像、プロフィールその他の情報を、以下「投稿内容」といいます。
- 利用者は、投稿内容について、自ら必要な著作権その他の権利を有していること、または投稿に必要な許諾を得ていることを保証するものとします。
- 利用者は、他人の詩、文章、画像その他の著作物を投稿する場合、引用その他法令上認められる場合を除き、権利者から必要な許諾を得るものとします。
- 利用者は、引用を行う場合、引用部分と自己の文章を明確に区別し、合理的な方法で出典を表示するものとします。
- 投稿内容について利用者または正当な権利者が有する著作権その他の権利は、当該権利者に留保されます。
- 投稿内容に関して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自らの責任と費用で対応するものとします。
- 投稿内容について権利侵害その他の問題が生じ、運営者に損害または費用が発生した場合、当該利用者は、自己の責任による範囲でこれを負担するものとします。
第7条 投稿内容の利用
- 利用者は、運営者に対し、投稿内容を次の目的で利用することを、非独占的かつ無償で許諾します。
- 本サービスへの掲載、保存および配信
- 投稿内容の検索、分類、推薦および紹介
- PoetryFactoryおよび運営者が管理するウェブサイト、SNS、メールその他の媒体での紹介
- 特集、ランキング、選集、記事その他の編集企画への掲載
- 本サービスおよび関連するイベント、企画、商品またはサービスの広報
- 展示、朗読会、読書会、講座、研究会その他の関連企画での紹介
- 学校、図書館、研究機関、非営利団体その他との教育的、研究的または文化的な共同企画
- 詩文化の振興、教育、研究、普及啓発その他の社会的活動
- 活動報告、実績紹介、研究発表、記録資料その他への掲載
- データベース、検索、推薦、翻訳、読み上げその他、本サービスの機能の開発および提供
- その他、本サービスの運営、改善、広報および目的の実現に合理的に必要な利用
- 前項の利用許諾は、全世界を対象とし、期間の定めのないものとします。
- 運営者は、第1項の目的を実現するために必要な範囲で、業務委託先、共同企画者、教育機関、研究機関、非営利団体その他の関係者に投稿内容を取り扱わせることができます。
- 運営者は、第1項の利用に必要な範囲で、投稿内容について次の編集を行うことができます。
- 誤字、脱字、表記、句読点および書式の修正
- 掲載媒体に応じた体裁またはデータ形式の変更
- タイトル、見出し、タグ、紹介文および説明文の追加
- 投稿内容の一部の抜粋
- 投稿内容の翻訳
- 画像のサイズ、解像度または形式の変更
- 特集、選集その他の編集物への収録
- その他、掲載または紹介に合理的に必要な編集
- 運営者は、投稿内容を利用または編集する際、投稿者の表現および投稿内容の趣旨を尊重し、その趣旨を不当に損なわないよう合理的に配慮します。
第8条 個別の同意を必要とする利用
- 運営者が、通常のサービス運営、機能提供、紹介、広報、教育、研究または非営利の文化的活動の範囲を超えて、投稿内容について次の利用を行う場合は、原則として投稿者または権利者から個別に同意を得ます。
- 投稿作品の全文または主要部分を、営利を目的として販売または有料提供する書籍、電子書籍、冊子その他の出版物へ収録すること
- 投稿作品そのものを主要な内容または価値とする商品を制作し、営利を目的として販売すること
- 投稿作品を第三者に独立して利用させるための商業的なライセンスを付与すること
- 投稿作品を原作として、営利を目的とする映像化、楽曲化、演劇化その他の二次的作品を制作すること
- 投稿作品を生成AIその他の汎用的な機械学習モデルの学習用データとして利用すること
- その他、通常のサービス利用から合理的に予測することが困難な営利利用
- 個別の同意を求める場合、運営者は、利用対象、利用目的、利用方法、氏名表示、利用期間および報酬の有無その他必要な条件を提示します。
- 個別の同意は、電子メール、ウェブ上の同意画面、契約書その他、合意内容を確認できる方法で行うことができます。
- 個別の合意と本規約の内容が異なる場合は、当該個別の合意が優先して適用されます。
- 次の利用は、前各項に定める個別同意を必要とする利用には含まれず、第7条に基づく利用許諾の範囲で行うことができます。
- 投稿作品を紹介するために必要な範囲での抜粋
- 本サービス、SNS、メール、広告、チラシその他における投稿作品の紹介
- 無料で実施される展示、朗読会、読書会、講座、研究会その他の教育的または文化的な企画での利用
- 学校、図書館、研究機関、非営利団体その他との教育的または非営利の共同企画での利用
- 本サービスの普及、詩文化の振興、教育、研究または社会的な活動を主な目的とする資料への掲載
- 活動報告、実績紹介、研究発表または記録資料への掲載
- 投稿内容を検索、分類、推薦、翻訳または読み上げるために必要な技術的処理
- 前項の利用について、参加費、協賛金、助成金、広告収入その他の収入が付随する場合であっても、投稿作品の販売または投稿作品自体からの収益獲得を主な目的としないときは、直ちに営利利用とはみなしません。
- 運営者は、教育的または非営利の目的で投稿内容を利用する場合も、投稿者の表現および投稿内容の趣旨を尊重し、その趣旨を不当に損なわないよう合理的に配慮します。
- 本条は、著作権法その他の法令により、権利者の許諾なく著作物を利用できる場合を制限するものではありません。
第9条 投稿の削除および退会後の利用
- 利用者が投稿内容を削除した場合、運営者は、合理的に可能な範囲で、本サービス上での公開を終了します。
- 投稿の削除または退会後であっても、次の利用については継続することがあります。
- 既に公開、配信、印刷、制作、販売または契約されたもの
- 投稿内容を含む記事、選集、映像、音声、展示物その他の編集物
- 本サービスの広報または活動記録として既に使用されたもの
- 法令遵守、紛争対応、不正利用防止または記録保存に必要なもの
- 技術上直ちに削除することが困難なバックアップ
- 第三者が適法に保存、引用または共有したもの
- 運営者は、既に制作または配布された印刷物、商品、映像その他を回収または廃棄する義務を負いません。
第10条 自由詩ライブラリその他の掲載情報
- 自由詩ライブラリその他のデータベースに掲載される詩、詩人、詩集、出典、著作権、初出その他の情報は、文学作品の閲覧、調査および紹介を目的として提供されます。
- 運営者は、掲載情報の正確性および更新に努めますが、その完全性、正確性、最新性または特定目的への適合性を保証しません。
- 本サービス上の著作権の保護期間、パブリックドメインその他の表示は、利用者による転載、複製、翻案、販売その他の利用が適法であることを個別に保証するものではありません。
- 利用者は、掲載作品を本サービス外で利用する場合、自ら必要な権利関係を確認するものとします。
- 掲載情報について、権利者その他の正当な関係者から合理的な根拠を伴う申し出があった場合、運営者は、掲載の一時停止、修正または削除その他必要な措置を行うことがあります。
第11条 外部サービスおよびリンク
- 本サービスには、第三者が運営するウェブサイト、動画、SNS、データベース、販売サイトその他の外部サービスへのリンクが含まれることがあります。
- 運営者は、外部サービスの内容、安全性、正確性、継続性、利用条件または個人情報の取扱いについて保証しません。
- 利用者は、外部サービスを利用する場合、当該外部サービスの利用規約その他の条件を自ら確認するものとします。
- Googleその他の外部サービスを利用した登録またはログインには、当該外部サービスの利用条件も適用されます。
第12条 禁止事項
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為またはこれを助長する行為
- 著作権、著作者人格権、商標権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 他人になりすます行為
- 他人の個人情報を本人の同意なく公開する行為
- 虚偽または誤解を招く情報を意図的に投稿する行為
- 誹謗中傷、侮辱、脅迫、差別または嫌がらせ
- 無断転載、盗作または剽窃
- スパム、過度な宣伝、反復投稿または無関係な勧誘
- 複数のアカウントを不正に作成または使用する行為
- 不正アクセス、脆弱性の探索、認証の回避またはデータの不正取得
- コンピューターウイルスその他の有害なプログラムを送信する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷を与える行為
- 運営者が認めていない自動化された方法で情報を大量に取得、投稿または送信する行為
- 本サービスの運営、安全性または他の利用者による利用を妨げる行為
- 規約違反に対する措置を回避する行為
- 前各号の行為を援助、勧誘または容易にする行為
- その他、運営者が本サービスの目的または運営に照らして不適切と合理的に判断する行為
第13条 誹謗中傷、集団的攻撃等の禁止
- 利用者は、作品または主張に対する批評と、作者その他の個人に対する人格攻撃を区別しなければなりません。
- 利用者は、本サービス、他の利用者、投稿者、詩人、権利者、運営者、協力者その他の関係者に対し、次の行為をしてはなりません。
- 虚偽の事実または著しく歪めた情報によって他者の評価を低下させる行為
- 侮辱、人格否定、嘲笑、蔑称、差別、脅迫または威圧
- 作品または主張ではなく、容姿、属性、経歴、所属、家族その他の人格的事項を攻撃する行為
- 嫌がらせを目的とする反復投稿、メッセージ送信または接触
- 他者の個人情報、非公開情報または私生活上の情報を公開する行為
- 他の利用者に対し、特定の個人または団体への攻撃、通報、低評価、抗議その他の行動を呼びかける行為
- 複数人または複数アカウントを用いて、特定の個人または団体を集中的に攻撃する行為
- 取引停止、出演取消し、解雇、排除その他の不利益を与えるよう、関係者へ威圧的に働きかける行為
- 過去の発言、交友関係、所属、思想または作品を理由として、社会的な排除を目的とする糾弾を継続する行為
- 十分な根拠なく、犯罪、不正、差別、ハラスメント、盗作その他の重大な行為を行ったと断定する行為
- 発言の一部を、その文脈と著しく異なる意味で切り取り、拡散する行為
- 虚偽の申告、嫌がらせ目的の申告または大量の不当な申告
- その他、他者の名誉、信用、安全または創作活動を不当に害する行為
- 前項は、次の行為を禁止するものではありません。
- 具体的な作品または主張に対する根拠ある批評
- 公益を目的とする事実の指摘
- 違法行為または規約違反についての誠実な申告
- 自らが受けた被害について、合理的な範囲で相談または説明する行為
- 法令に基づく通報、相談、捜査協力、裁判手続その他の正当な権利行使
- 正当な批評または申告であるかどうかは、その内容、根拠、目的、表現方法、反復性、拡散範囲および他者への影響その他の事情を考慮して判断します。
第14条 運営者による措置
- 運営者は、利用者が本規約に違反し、または本サービスの安全、秩序、信用もしくは運営に悪影響を及ぼすおそれがあると判断した場合、事前の通知または警告なく、次の措置の全部または一部を行うことができます。
- 投稿内容の非公開化、表示制限または削除
- 投稿内容の修正依頼
- コメント、投稿、メッセージその他の機能の制限
- 検索、ランキング、推薦その他からの除外
- 警告
- アカウントの一時停止
- アカウントの凍結
- アカウントの永久停止または削除
- 同一人物による再登録の拒否
- IPアドレス、端末その他によるアクセス制限
- 関係者、専門家または公的機関への相談または情報提供
- 損害賠償請求その他の法的措置
- 次の場合、運営者は、警告を行わずにアカウントを永久停止または削除することがあります。
- 重大な誹謗中傷、脅迫、差別または個人情報の公開
- 集団的な攻撃、排除の扇動または通報の扇動
- 複数アカウントを使用した攻撃または処分回避
- 重大または反復的な権利侵害
- 不正アクセス、詐欺、業務妨害その他の違法行為
- 本サービスまたは関係者の安全もしくは信用を著しく害した場合
- その他、利用の継続を認めることが困難であると運営者が合理的に判断した場合
- 運営者は、措置にあたり、本サービス外のSNS、ウェブサイト、イベントその他の場における行為を考慮することができます。
- 運営者は、必要に応じて利用者に説明または弁明を求めることがありますが、すべての場合にその機会を設ける義務を負いません。
- 運営者は、措置の理由、判断資料、通報者の情報、調査方法その他の内部情報を開示しないことがあります。
- 運営者がある違反について直ちに措置を行わなかった場合でも、当該行為を承認し、または将来の措置を放棄したことにはなりません。
第15条 メール等による連絡
- 運営者は、利用者に対し、登録、認証、セキュリティ、規約変更、サービスの停止その他、本サービスの利用に必要な連絡を行うことがあります。
- 運営者は、配信を希望した利用者に対し、新着情報、週刊ダイジェスト、イベント、商品、サービスその他の案内を送信することがあります。
- 利用者は、マイページまたはメールに記載された方法により、任意の案内メールの配信を停止できます。
- 本サービスの利用に必要な重要な連絡については、案内メールの配信設定にかかわらず送信することがあります。
第16条 退会
- 利用者は、運営者が指定する方法により、いつでも退会を申し出ることができます。
- 退会した場合、利用者は会員向け機能を利用できなくなります。
- 退会前に投稿した内容の取扱いには、第7条から第9条までの規定が適用されます。
- 運営者は、不正利用の防止、再登録の拒否、紛争対応、権利侵害への対応または法令遵守に必要な情報を、退会後も必要な期間保存することがあります。
- 利用者は、退会前に必要な投稿内容その他の情報を自ら保存するものとします。
第17条 本サービスの変更、停止および終了
- 運営者は、事業上、技術上、法令上その他の必要に応じて、本サービスの内容、名称、機能、料金、公開範囲その他の条件を変更できます。
- 運営者は、次の場合、本サービスの全部または一部を停止することがあります。
- システムの保守、更新または修理を行う場合
- 障害、不正アクセスまたはセキュリティ上の問題が発生した場合
- 地震、火災、停電、通信障害その他の不可抗力が発生した場合
- 外部サービスの提供が停止した場合
- その他、運営者が停止を必要と合理的に判断した場合
- 運営者は、事業上その他の事情により、本サービスの全部または一部を終了することがあります。
- 利用者に重大な影響を及ぼす計画的な変更または終了については、合理的に可能な場合、本サービス上への掲載その他の方法で事前に通知します。
- 運営者は、本サービスの変更、停止または終了に伴い、利用者が投稿内容その他の情報へアクセスできなくなる場合があることについて、あらかじめ利用者へ知らせるよう努めます。
第18条 免責および責任の制限
- 運営者は、本サービスおよび掲載情報について、正確性、完全性、最新性、有用性、継続性、合法性、特定目的への適合性または不具合がないことを保証しません。
- 利用者は、自らの判断と責任で本サービスを利用するものとします。
- 運営者は、利用者間または利用者と第三者との間で生じた紛争について、解決する義務を負いません。
- 運営者は、通信障害、外部サービスの障害、端末の故障、不正アクセス、不可抗力その他運営者の責めに帰すことのできない事情によって生じた損害について、責任を負いません。
- 運営者の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じ、運営者が責任を負う場合、その賠償範囲は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られます。
- 運営者は、逸失利益、機会損失、データの消失、間接損害、特別損害または第三者からの請求に基づく損害について、法令上許される範囲で責任を負いません。
- 本条の責任制限は、運営者の故意または重過失により損害が生じた場合その他法令上責任の制限が認められない場合には適用しません。
第19条 本規約の変更
- 運営者は、法令の改正、本サービスの内容変更、事業上の必要その他合理的な理由がある場合、本規約を変更できます。
- 運営者は、変更後の規約の内容および効力発生日を、本サービス上への掲載、登録メールアドレスへの連絡その他適切な方法で告知します。
- 利用者の権利または義務に重大な影響を与える変更については、合理的な予告期間を設けます。
- 変更後に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなされます。ただし、法令上、利用者から個別の同意を得る必要がある変更については、この限りではありません。
第20条 権利義務の譲渡
- 利用者は、運営者の事前の承諾なく、本規約に基づく地位、権利または義務を第三者へ譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
- 運営者が、本サービスに関する事業を第三者へ譲渡し、または組織再編その他の事業承継を行った場合、本規約上の地位、権利、義務および利用者情報を、法令に従って当該承継先へ移転できるものとします。
第21条 分離可能性
本規約の一部が法令または裁判所の判断により無効または執行不能とされた場合でも、その他の部分は引き続き有効とします。
第22条 準拠法および管轄
- 本規約は、日本法に準拠します。
- 本サービスに関して運営者と利用者との間で紛争が生じた場合、両者は、まず誠実に協議するものとします。
- 協議によって解決しない場合、運営者の主たる事業所の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。