POETRY LIBRARY
日本の自由詩を、
作品からひらく。
近代詩・現代詩、とりわけ自由詩を「探す・知る・読む」ための総合データベース。作者・収録詩集・出典・著作権をたどりながら読み進められます。公開作品は原文の改行や字下げを保ったまま、横書き・縦書きを切り替えて読めます。
TODAY'S POEM
今日の一篇
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読みかたをえらぶ
与謝野晶子
明治・大正を代表する歌人・詩人。情熱的な歌集『みだれ髪』で女性の官能と自我を… 601篇
北原白秋
日本近代を代表する詩人・歌人・童謡作家。象徴詩集『邪宗門』『思ひ出』で絢爛た… 562篇
宮沢賢治
岩手県花巻に生まれ、農学校教員や農業指導に携わりながら詩と童話を書いた。心象… 500篇
萩原朔太郎
日本近代詩に口語自由詩を確立した詩人。鋭敏な感覚と不安・孤独の内面を音楽的な… 409篇
三好達治
大阪に生まれた昭和期の詩人。第一詩集『測量船』(1930)で清新な抒情を示し、近… 322篇
室生犀星
石川県金沢に生まれ、抒情詩人・小説家として活動した。『愛の詩集』『抒情小曲集… 260篇
八木重吉
英語教員として勤めながら、信仰と日常を平明な言葉でうたった詩人。第一詩集『秋… 220篇
山之口貘
沖縄に生まれ、上京後の放浪と貧窮の暮らしを、平明な口語とユーモアで詩に刻んだ… 197篇
山村暮鳥
群馬県に生まれ、伝道師として各地を巡りながら詩を書いた。実験的な詩集『聖三稜… 182篇
薄田泣菫
明治の象徴詩人。荘重な文語と古典的語彙による格調高い詩風で、蒲原有明と並び日… 177篇
中原中也
夭折の詩人。フランス象徴詩の影響のもと、口語による哀切な韻律で知られる。生前… 172篇
大手拓次
群馬県に生まれた詩人。生前はほとんど無名だったが萩原朔太郎に見いだされ、没後… 151篇
自由詩は、決まった音数や定型だけに頼らず、行分け、ことばの響き、間、反復などによって固有のリズムをつくる詩です。日本の口語自由詩がどのように形づくられたか、入門からたどれます。
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