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A POEM FOR EACH MONTH
月詩
月詩とは、一か月の出来事や感情を振り返り、その月に残ったものを一篇の詩として記録する創作方法です。
「月の詩」ではありません。読みはげっし。日記のように事実を順番に記録するのではなく、その月に残った出来事・感情・景色・会話から一つの核を選び、自由な形式の詩にします。
ログインすると、あなたの一か月を月詩として残せます。
月詩が結んでいる三つのこと
- 時間の編集30日をそのまま記録せず、忘れたことも含めて一篇に圧縮します。
- 詩による自己記録事実だけでなく、そのときの温度、違和感、比喩まで残せます。
- 同じ月を生きた人との交換同じ一か月が、人によってまったく違う作品になります。積み重なれば、個人の記録であると同時に、複数人による時代の記録になります。
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月詩について
月に一度、自分の30日間を振り返る取り組みとして2024年に始まりました。「日記」にちなんで「月詩」と名づけ、対話・創作・朗読・解説を含むワークショップとして続けています。2025年からは、ワークショップの参加者だけでなく広く作品を募り、「月詩+ライナーノーツ+写真」の形で掲載しています。