原民喜 はら たみき

1905–1951 ・ 広島県広島市 ・ 昭和戦前・戦後

広島生まれの詩人・小説家。広島で被爆した体験を小説『夏の花』や詩「原爆小景」などに刻み、惨禍の記憶と死者への鎮魂を静かな言葉で伝えた。『三田文学』の編集にも携わった。

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詩集と収録作品 1冊

『かげろふ断章』 79篇

原民喜が大正12年から昭和3年ごろの短章をまとめ、昭和16年に清書した作品集。後記に「附録の散文詩は昭和十一年の作」とある。…

  • 散歩 (『かげろふ断章』収録・同題第1篇) さんぽ
  • あり
  • つくえ
  • 四月 (『かげろふ断章』収録・同題第1篇) しがつ
  • 眺望 ちょうぼう
  • 遅春 おそはる
  • (『かげろふ断章』収録・同題第1篇) なつ
  • (『かげろふ断章』収録・同題第1篇) かわ

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詩集に収めていない作品 27篇

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