伊良子清白 いらこ せいはく

1877–1946 ・ 鳥取県 ・ 明治・大正

生涯にただ一冊の詩集『孔雀船』(1906)を残した詩人。七五調文語の格調高い調べと、浪漫的・象徴的な幻想美で近代詩に清冽な一巓をなした。

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詩集と収録作品 1冊

『孔雀船』 1906年・左久良書房・18篇

伊良子清白の唯一の詩集。七五調文語の格調と浪漫的な幻想美で、近代抒情詩の名品と称される。

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