白光礼讃
本文の表示
明るい北国の十二月
終日雪は降っていた
一尺、二尺、それは容易な大空の変化のページェント
又軽やかに香う土へのプレゼント
*
或日その前夜を名残に、吹雪は綺麗に止んでいた、そして北国のヌタプカムシペ連峯と上川平野の野原とに
それは雪国の特有な白光を輝かせて
天への一大讃歌をあげていた
ログインすると、お気に入り登録や選集への追加ができます。
ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。
白光礼讃の談話
疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。
まだ投稿はありません。
白光礼讃に寄せられた作品
詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。
まだ投稿はありません。
批評・感想 0
作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。
まだ批評・講評はありません。
ログインすると批評・講評を書けます。