猛炎
本文の表示
魂と魂と放浪の数日の後
あるところを得たるは
げによろこぶべき現象ぞよ
白馬天をゆく
碧瑠璃の空に
われらが魂の猛炎は
赤きロマンチックの落日を偲ばしめ
舞楽を奏するなり
聞かずや 宇宙の人々達
分子を談ずる詩人達
広大無辺の渚なき海
われらは船を航し炬火を翳し
はるかに行く……。
一九二四・七・一一作
ログインすると、お気に入り登録や選集への追加ができます。
ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。
猛炎の談話
疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。
まだ投稿はありません。
猛炎に寄せられた作品
詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。
まだ投稿はありません。
批評・感想 0
作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。
まだ批評・講評はありません。
ログインすると批評・講評を書けます。