桜間中庸の作品
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- アカシヤと桑 あかしやとくわ
- 〔女はライラツクのにほひを好むと〕 おんなはらいらっくのにおいをこのむと
- 〔鏡に顎をつき出して〕 かがみにあごをつきだして
- 〔金魚は青空を食べてふくらみ〕 きんぎょはあおぞらをたべてふくらみ
- 散髮屋の夜 さんぱつやのよる
- 城山城趾にて しろやまじょうしにて
- 石碑 せきひ
- 天體現象 てんたいげんしょう
- 〔花園から月かげが〕 はなぞのからつきかげが
- 冬の逗子 ふゆのずし
- 〔ペーブメントからアスフアルトへ〕 ぺーぶめんとからあすふぁるとへ
- 街 まち
- わがあけくれのうた わがあけくれのうた