立原道造 たちはら みちぞう

1914–1939 ・ 東京市 ・ 昭和戦前

詩人・建築家。ソネットや四行詩の端正な形式に、繊細でやわらかな抒情を託した。詩集『萱草に寄す』『暁と夕の詩』を残し、24歳で夭折した。

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詩集と収録作品 1冊

『優しき歌』 1947年・山本書店・18篇

立原道造の詩集。やわらかな口語のソネットで、恋と自然への繊細な思いをうたう。

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