詩集と収録作品 2冊
『聖三稜玻璃』
山村暮鳥の第二詩集。既成の詩語を解体した実験的・未来派的な言語感覚で知られ、大正期の前衛詩を代表する一冊。
『雲』
山村暮鳥の最終詩集。歿後まもなく刊行され、平明で澄んだ口語自由詩の境地を示す。「おなじく」と題する連作を多く含む。
詩集に収めていない作品 24篇
- 雨の歌 あめのうた
- 或る淫売婦におくる詩 あるるいんばいふにおくるし
- 筏乗り いかだのり
- 稲かけ いねかけ
- 海辺にて うみべにて
- おや雀 おやすずめ
- 鰹釣り かつおづり
- 時雨 しぐれ
- 燕 つばめ
- 手ぶくろ てぶくろ
- 鳶 とび
- 渚 なぎさ
- 鶏 にわとり
- 春 はる
- 春の海のうた はるのうみのうた
- 鶸 ひわ
- 冬の木木 ふゆのきき
- 窓にて まどにて
- 港の唄 みなとのうた
- 昔語り むかしがたり
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山村暮鳥の談話
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