2025年11月の一か月から
宙(そら)に放る
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夜空に輝く一番星に
名前を付ける事にした
今夜一番輝いている星に
名前を付けるんだ
一つ見付けては見比べて
一つ見比べては探し回って
また一つ輝いた
もう一つ輝いた
中々一つに決められやしない
どの星も綺麗に輝いている
それぞれの美しさがある
一つ一つに物語があって
一つ一つに歴史があって
そんな事ばかりを考えていたら
遣る瀬無い気持ちで一杯になって
名前を付ける事を諦める事にした
誰かに強要されている訳でもないし
例え誰かに強要されていたとしても
自分で決めたから関係無いし
自分で決めたから問題無いさ
何もしない日があったって
別に良いじゃないか
ライナーノーツ
秋の終わりに空の星を眺めながら物思いに耽る。
そんなシチュエーションを詩にしてみました。
時々なら何もかも放り投げて自由になっちゃえばいいんです。
少なくとも私はそう思っています(笑)。
どうぞ宜しくお願い致します。
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