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障照の月詩

一か月ずつ、残してきた記録です。プロフィールを見る

累計
1篇
続いている月
1か月
最長の連なり
1か月
はじまり
2026年10月
年ごとの月詩の記録。記録のある月にはその一篇へのリンクがあります。
年123456789101112
20262026年1月 記録なし2026年2月 記録なし2026年3月 記録なし2026年4月 記録なし2026年5月 記録なし2026年6月 記録なし2026年7月 記録なし2026年8月 記録なし2026年9月 記録なし2026年10月 多分、秋だから2026年11月 記録なし2026年12月 これから

● 残した月 · 空いた月

残した月

  • 2026年10月

    多分、秋だから

    赤爪の手指を 螺旋状に伸ばす やがて束になり灯る 道標を残す 妖艶と拒絶を携えて 悲願を餌に朱く すくすくと高く 彼岸を創る 機械頼りの冷風を切って 温い陽気と狭間で揺蕩う 繰り返し微睡んで 涅槃を観るスヌーズ 多分秋だから 悪戯に メランコリッククルーズ

    障照

札は右から左へたどれます詩の続きは、札の中を送って読めます