夏の川

土井晩翠

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

野薔薇にほひて露散りて 夕暮淋しいさゝ川 心の空に消殘る 昨日の春を忍ぶれば いかに恨みむあゝ夏よ。 螢流れて水すみて 夕暮凉しいさゝ川 心の空の浮雲を 拂ふ凉かぜ音さえて いかに戀せむあゝ夏よ。 漣織りて月照りて 夕暮たのしいさゝ川 流れ/\て行く水に 秋も近しと眺むれば いかに惜まむあゝ夏よ。

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。

まだ批評・講評はありません。

夏の川の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

夏の川に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる