北村透谷 きたむら とうこく

1868–1894 ・ 神奈川県小田原市 ・ 明治

明治のロマン主義文学を切り拓いた詩人・評論家。長編詩『楚囚之詩』『蓬莱曲』で新体詩に内面性をもたらし、評論「内部生命論」などで近代批評を確立した。25歳で自死。

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詩集と収録作品 1冊

『北村透谷詩集』 1891年・21篇

北村透谷の詩を集めた詩集。長編詩や抒情詩に、ロマン主義的な内面と近代的な自我のめざめがうたわれる。

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