槇村浩 まきむら こう

1912–1938 ・ 高知県高知市 ・ 昭和戦前

高知市生まれのプロレタリア詩人。本名は吉田豊道。反戦と国際連帯をうたった長詩「間島パルチザンの歌」「生ける銃架」などを残し、弾圧と投獄を経て二十六歳で没した。

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