松の丘の頂上

西谷勢之介

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

松ばかり、 それも小松ばかりの 丘の上で 私は横はつて大空を見上げる。 うららかに晴れた蒼空だ 全く無事な蒼空だ -西戶崎詩篇その二- 秋の小鳥が啼きわたると しんかんと靜けさが深まる。 どこを見ても松ばかり、 小松ばかりだ 松のずつと奥に荒海がある筈だが 丘の裾の方に家々がある筈だが 見ても眺めても小松ばかりが ひよろひよろと群つて默つてゐる。 -一一、一一 六-

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。

まだ批評・講評はありません。

松の丘の頂上の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

松の丘の頂上に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる