忘れがたみ

薄田泣菫

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

一 こよひ天なる花苑の 美し黄金のおばしまに、 夜すがら君や立すらめ、 すずろに胸のときめくは。 二 言へばえにのみ打過ぎて、 さては別れし人なれば、 さしも嘆きに浮くぞとは、 夢にもいかで見たまはめ。 三 忘れがたみの『追懷』は、 密ごころのふところに、 小野の月映うるむ夜を、 空のあなたにあくがれぬ。

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。

まだ批評・講評はありません。

忘れがたみの談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

忘れがたみに寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる