薄田泣菫 すすきだ きゅうきん

1877–1945 ・ 岡山県 ・ 明治・大正

明治の象徴詩人。荘重な文語と古典的語彙による格調高い詩風で、蒲原有明と並び日本近代象徴詩の礎を築いた。詩集『暮笛集』『白羊宮』。のち随筆家としても活躍。

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詩集と収録作品 2冊

『白羊宮』 1906年・金尾文淵堂・64篇

薄田泣菫の代表詩集。古典と漢語を織り込んだ荘重な七五調で、「ああ大和にしあらましかば」など明治浪漫詩の頂点をなす作品を…

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『泣菫詩抄』 1928年・岩波書店・113篇

薄田泣菫の自選詩集。荘重な文語と古典語彙による象徴詩で、明治近代詩の精華をなす。「ああ大和にしあらましかば」を収める。

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詩集に収めていない作品 0篇

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