口業
本文の表示
修利修利 摩訶修利 修修利 娑婆訶
己のうたいし ことのはのかずかずは 乾酪のごと 麦酒のごと 光うしないて よどみはてしは わがこころのさまも かくありなんとの 証なるべし
うたうまじ かたるまじ ただ黙々として 星など読まん 風などきかん 口業のあさましきをおもいて われ 黙して 身をきり 臓をさいなまん ただ苦業こそよけれ ただに涅槃をおもい 顔色を和らげ 善きことせん 無声もて 善きことせん
ログインすると、お気に入り登録や選集への追加ができます。
ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。
口業の談話
疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。
まだ投稿はありません。
口業に寄せられた作品
詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。
まだ投稿はありません。
批評・感想 0
作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。
まだ批評・講評はありません。
ログインすると批評・講評を書けます。