竹内浩三 たけうち こうぞう

1921–1945 ・ 三重県宇治山田市(現・伊勢市) ・ 昭和戦前

伊勢に生まれ、詩・文章・漫画を残した戦没詩人。召集後も兵営で日常と戦争を見つめる作品を書き、フィリピンで戦死した。「骨のうたう」「ぼくもいくさに征くのだけれど」などで知られる。

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