大正文化概論

竹内浩三

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

序論 G線の下で アリアをうたっていた てるてる坊主が 雨にぬれていた 本論 交通が便利になって 文化はランジュクした 戦争に勝って リキュウルをのんだ はだかおどりの女のパンツは 日章旗であった タケヒサ・ユメジが みみかくしの詩をかいた 人は死ぬことを考えて 女とあそんだ 女とあそんで 昇天した 震災が起って いく人もやけ死んだ やけ死ななかったものは たち上った たち上った たち上った ボクらのニッポンは 強い国であった 結論 ダダがうなっていたけれども プロがうなっていたけれども エロがきしんでいたけれども グロがきしんでいたけれども 芸術はタイハイしていたけれども ぼくらはタイハイしていたけれども ぼくらは たち上った たち上った

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。

まだ批評・講評はありません。

大正文化概論の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

大正文化概論に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる