八木重吉 やぎ じゅうきち

1898–1927 ・ 東京府南多摩郡境村(現・東京都町田市) ・ 大正

英語教員として勤めながら、信仰と日常を平明な言葉でうたった詩人。第一詩集『秋の瞳』(1925)を刊行し、第二詩集『貧しき信徒』は没後の1928年に刊行された。

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詩集と収録作品 2冊

『秋の瞳』 1925年・新潮社・117篇

八木重吉の第一詩集。1924年秋までの作品から117篇を選んで編まれた。本ライブラリでは冒頭18篇を収録する。

『秋の瞳』の117篇を収録順に読む →

『貧しき信徒』 1928年・野菊社・103篇

八木重吉の第二詩集(歿後刊)。信仰と家族への愛、いのちへのまなざしを、澄んだ短い口語でうたう。

『貧しき信徒』の103篇を収録順に読む →

詩集に収めていない作品 0篇

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