ホーム月詩2026年1月

2026年1月の一か月から

キラキラ

朝日で白く輝く 冬の結晶は 自らの重みで 葉から滑り落ちる 運命(さだめ)だとしても 強い光を放って 瞬間を生きる 真似をするには 後少し 勇気が足りなくて 見詰めるだけの 平凡な私 手を伸ばしては 諦めるを繰り返し 止め処なく生まれゆく憧れ それもまた 淡く煌めく人生の彩り

ライナーノーツ

雪が降るかもしれないとの事で、雪が積もった後の朝についての詩を書きました。
結局は降らなかったのですが、そんな期待や希望の儚さも表現しています。
人生は上手くいかない事の方が多いと思いますが、儚いとはいえ存在する期待や希望を胸に頑張っていけたら良いのではないかと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

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