ホーム › 月詩 › 2026年1月2026年1月の月詩同じ2026年1月を生きた人たちが、それぞれの一か月を一篇にして残しました。ログインすると、あなたの一か月を月詩として残せます。キラキラ朝日で白く輝く 冬の結晶は 自らの重みで 葉から滑り落ちる 運命(さだめ)だとしても 強い光を放って 瞬間を生きる 真似をするには 後少し 勇気が足りなくて 見詰めるだけの 平凡な私 手を伸ばしては 諦めるを繰り返し 止め処なく生まれゆく憧れ小林 広平← 札は右から左へたどれます詩の続きは、札の中を送って読めます月をたどる2026年9月1篇2026年8月1篇2026年7月2篇2026年6月1篇2026年5月1篇2026年4月1篇2026年3月1篇2026年2月1篇2026年1月1篇2025年12月1篇2025年11月1篇
キラキラ朝日で白く輝く 冬の結晶は 自らの重みで 葉から滑り落ちる 運命(さだめ)だとしても 強い光を放って 瞬間を生きる 真似をするには 後少し 勇気が足りなくて 見詰めるだけの 平凡な私 手を伸ばしては 諦めるを繰り返し 止め処なく生まれゆく憧れ小林 広平