珠数かけ鳩

北原白秋

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

唐画 珠数かけ鳩はむきむきに 落ちし杏をつつくなり。 しめりまだ乾ぬ土のうへ、 杏はあかし、そこここに。 珠数かけ鳩の虔ましさ、 脚にひろひぬ。飛び飛びに。 空に杏の葉はにほひ、 羽根に雫の色涼し。 珠数かけ鳩は行き過ぎて、 あかき杏につまづきぬ。

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。

まだ批評・講評はありません。

珠数かけ鳩の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

珠数かけ鳩に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる