一〇三六燕麦播き

宮沢賢治

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

一九二七、四、一一、 白いオートの種子を播き 間に汗もこぼれれば 畑の砂は暗くて熱く 藪は陰気にくもってゐる 下流はしづかな鉛の水と 尾を曳く雲にもつれるけむり つかれは巨きな孔雀に酸えて 松の林や地平線 たゞ青々と横はる

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。

まだ批評・講評はありません。

一〇三六燕麦播きの談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

一〇三六燕麦播きに寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる