永井荷風 ながい かふう

1879–1959 ・ 東京市小石川区(現・東京都文京区) ・ 明治・大正・昭和

小説家。『あめりか物語』『すみだ川』『濹東綺譚』などで、江戸の情緒と近代都市の裏側を描いた。自邸「偏奇館」で書きためた詩稿『偏奇館吟草』を残している。

39 1

詩集と収録作品 1冊

『偏奇館吟草』 1946年・筑摩書房・39篇

永井荷風が自邸「偏奇館」で書きためた詩稿。市井の生きものや草木、老いと孤独を、漢詩文の素養に支えられた簡潔な詩形でうた…

『偏奇館吟草』の39篇を収録順に読む →

詩集に収めていない作品 0篇

すべての作品が詩集に収められています。

永井荷風の全作品を読み仮名順で見る(39篇)

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

永井荷風の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

永井荷風に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩人に作品を寄せる