山羊の歌 やぎのうた
| 著者 | 中原中也 |
|---|---|
| 刊行年 | 1934 |
| 出版社 | 文圃堂 |
| 著作権 | パブリックドメイン |
中原中也が生前に刊行した唯一の詩集。哀切な韻律と平明な口語による初期の代表作を収める。
収録作品
- 春の日の夕暮 はるのひのゆうぐれ
- 月 (『山羊の歌』収録) つき
- サーカス さーかす
- 春の夜 はるのよる
- 朝の歌 あさのうた
- 臨終 りんじゅう
- 都会の夏の夜 とかいのなつのよる
- 秋の一日 あきのいちにち
- 黄昏 たそがれ
- 深夜の思ひ しんやのおもい
- 冬の雨の夜 ふゆのあめのよる
- 帰郷 ききょう
- 凄じき黄昏 すさまじきたそがれ
- 逝く夏の歌 ゆくなつのうた
- 悲しき朝 かなしきあさ
- 夏の日の歌 なつのひのうた
- 夕照 せきしょう
- 港市の秋 みなとしのあき
- ためいき ためいき
- 春の思ひ出 はるのおもひで
- 秋の夜空 あきのよぞら
- 宿酔 ふつかよい
- 少年時 しょうねんじ
- 盲目の秋 もうもくのあき
- わが喫煙 わがきつえん
- 妹よ いもうとよ
- 寒い夜の自我像 さむいよるのじがぞう
- 木蔭 こかげ
- 失せし希望 うせしきぼう
- 夏 なつ
- 心象 しんしょう
- みちこ みちこ
- 汚れつちまつた悲しみに…… よごれつちまつたかなしみに
- 無題 むだい
- 更くる夜 ふくるよる
- つみびとの歌 つみびとのうた
- 秋 あき
- 修羅街輓歌 しゅらがいばんか
- 雪の宵 ゆきのよい
- 生ひ立ちの歌 おいたちのうた
- 時こそ今は…… ときこそいまは
- 羊の歌 ひつじのうた
- 憔悴 しょうすい
- いのちの声 いのちのこえ
外部資料
この詩集を引用する
出典表記
脚注や参考文献欄に、そのまま貼れる形です。
中原中也『山羊の歌』(文圃堂、1934年)、PoetryFactory 自由詩ライブラリ、https://poetryfactory.jp/poets/nakahara-chuya/collections/yagi-no-uta/(2026年9月23日閲覧)
BibTeX
LaTeX・Zotero などに読み込めます。
@book{pf-collection-nakahara-chuya-yagi-no-uta,
author = {中原中也},
title = {山羊の歌},
publisher = {文圃堂},
year = {1934},
howpublished = {PoetryFactory 自由詩ライブラリ},
url = {https://poetryfactory.jp/poets/nakahara-chuya/collections/yagi-no-uta/},
urldate = {2026-09-23}
}
RIS
EndNote・Mendeley などに読み込めます。
TY - BOOK AU - 中原中也 TI - 山羊の歌 PY - 1934 PB - 文圃堂 PP - PoetryFactory 自由詩ライブラリ UR - https://poetryfactory.jp/poets/nakahara-chuya/collections/yagi-no-uta/ Y2 - 2026/09/23 ER -
閲覧日は今日の日付で入れています。 本文は底本にあたって確かめたうえで引用してください。
ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。
山羊の歌に寄せられた作品
詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。
まだ投稿はありません。