代表作から読む
詩集と収録作品 2冊
『山羊の歌』
中原中也が生前に刊行した唯一の詩集。哀切な韻律と平明な口語による初期の代表作を収める。
『在りし日の歌』
中原中也が生前に清書を終え、没後に刊行された詩集。亡き長男・文也に捧げられた58篇を収める。
詩集に収めていない作品 70篇
- 秋の日曜 あきのにちよう
- (あなたが生れたその日に) あなたがうまれたそのひに
- いちじくの葉 いちじくのは
- いちぢくの葉 いちぢくのは
- 一度 いちど
- 幼き恋の回顧 おさなきこいのかいこ
- 玩具の賦 おもちゃのふ
- (女) おんな
- (過程に興味が存するばかりです) かていにきょうみがそんするばかりです
- (仮定はないぞよ!) かていはないぞよ
- (辛いこつた辛いこつた!) からしいこつたつらいこつた
- (概念が明白となれば) がいねんがめいはくとなれば
- (汽車が聞える) きしゃがきこえる
- 雲 くも
- 曇つた秋 くもりつたあき
- 暗い天候 くらいてんこう
- 桑名の駅 くわなのえき
- 倦怠者の持つ意志 けんたいしゃのもついし
- 倦怠に握られた男 けんたいににぎられたおとこ
- 恋の後悔 こいのこうかい
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中原中也の談話
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中原中也に寄せられた作品
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