中原中也 なかはら ちゅうや

1907–1937 ・ 山口県山口市 ・ 昭和戦前

夭折の詩人。フランス象徴詩の影響のもと、口語による哀切な韻律で知られる。生前の唯一の詩集『山羊の歌』(1934)、没後刊行の『在りし日の歌』が代表作。

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詩集と収録作品 2冊

『山羊の歌』 1934年・文圃堂・44篇

中原中也が生前に刊行した唯一の詩集。哀切な韻律と平明な口語による初期の代表作を収める。

『山羊の歌』の44篇を収録順に読む →

『在りし日の歌』 1938年・創元社・58篇

中原中也が生前に清書を終え、没後に刊行された詩集。亡き長男・文也に捧げられた58篇を収める。

『在りし日の歌』の58篇を収録順に読む →

詩集に収めていない作品 70篇

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