都大路

薄田泣菫

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

一 臨時のまつり事はてて、 都おほ路も數へ日に、 うら寂びゆくか、――昨日今日 さこそは似つれ、わがおもひ。 二 かつては、瑞の彌木榮に、 葉守の神も夢みしを、 木陰路よ、今は『追懷』の 落葉のみこそ伏し沈め。 三 その葉の亂れ、ひとつびとつ まろびつ、舞ひつ、片去りに やがては失せぬ。――さこそ、わが 忘れずの日も往き消えめ。

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品から読み取ったことや、自分の中に生まれた感覚をまとまった文章で残す場所です。

まだ解釈・感想はありません。

都大路の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

都大路に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる