津村信夫 つむら のぶお

1909–1944 ・ 昭和

昭和期の詩人。詩誌『四季』で活動し、山野や家族の記憶を静謐な言葉で描いた。

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詩集と収録作品 1冊

『父のゐる庭』 1942年・臼井書房・3篇

津村信夫の詩集。本DBでは冒頭部から3篇を収録する。

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