八木重吉の作品
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- しづかな画家 しづかながか
- しづかなるながれ しづかなるながれ
- しづけさ しづけさ
- 死と珠 しとたま
- しのだけ しのだけ
- 霜 しも
- 障子 しょうじ
- 白い枝 しろいえだ
- 白い雲 しろいくも
- 白い路 しろいみち
- 白き響 しろきひびき
- 西瓜を喰おう すいかをくおう
- 静寂は怒る せいじゃくはおこる
- 素朴な琴 そぼくなこと
- 空が凝視てゐる そらがみてゐる
- 空と光 そらとひかり
- そらのはるけさ そらのはるけさ
- 空を指す梢 そらをさすこずゑ
- 大木をたたく たいぼくをたたく
- 太陽 たいよう
- 玉 たま
- ちいさいふくろ ちいさいふくろ
- 痴寂な手 ちじゃくなて
- 追憶 ついおく
- つかれたる心 つかれたるこころ
- 月 つき
- つばねの穂 つばねのほ
- 壺のような日 つぼのようなひ
- 貫ぬく光 つらぬくひかり
- 劒を持つ者 つるぎをもつもの
- 天 てん
- 哭くな児よ なくなこよ
- 何故に色があるのか なぜにいろがあるのか
- 鉛とちようちよ なまりとちようちよ
- 泪 なみだ
- 涙 (『貧しき信徒』収録・同題第1篇) なみだ
- 涙 (『貧しき信徒』収録・同題第2篇) なみだ
- 悩ましき外景 なやましきそとけい
- 憎しみ にくしみ
- 虹 にじ
- 人形 にんぎょう
- 人間 にんげん
- 沼と風 ぬまとかぜ
- 葉 は
- 萩 はぎ
- 鳩が飛ぶ はとがとぶ
- 花 はな
- 花がふってくると思う はながふってくるとおもう
- 花と咲け はなとさけ
- 花になりたい はなになりたい
- 母の瞳 ははのひとみ
- 母をおもう ははをおもう
- はらへたまつてゆくかなしみ はらへたまつてゆくかなしみ
- 春 (『秋の瞳』収録) はる
- 春 (『貧しき信徒』収録・同題第1篇) はる
- 春 (『貧しき信徒』収録・同題第2篇) はる
- 春 (『貧しき信徒』収録・同題第3篇) はる
- 春 (『貧しき信徒』収録・同題第4篇) はる
- 春 (『貧しき信徒』収録・同題第5篇) はる
- 春 (『貧しき信徒』収録・同題第6篇) はる
- 春も晩く はるもばんく
- 光 ひかり
- ひかる人 ひかるじん
- 日が沈む ひがしずむ
- ひとつのながれ ひとつのながれ
- 人を殺さば ひとをころさば
- ひびいてゆこう ひびいてゆこう
- 響 ひびき
- ひびくたましい ひびくたましい
- 日をゆびさしたい ひをゆびさしたい
- 病気 びょうき
- 病床無題 びょうしょうむだい
- 不思議 ふしぎ
- 不思議をおもふ ふしぎをおもふ
- 冬 (『貧しき信徒』収録・同題第1篇) ふゆ
- 冬 (『貧しき信徒』収録・同題第2篇) ふゆ
- 冬 (『貧しき信徒』収録・同題第3篇) ふゆ
- 冬 (『貧しき信徒』収録・同題第4篇) ふゆ
- 冬の野 ふゆのの
- 冬の夜 (『貧しき信徒』収録・同題第1篇) ふゆのよる
- 冬の夜 (『貧しき信徒』収録・同題第2篇) ふゆのよる
- 冬日 ふゆび
- 故郷 ふるさと
- ふるさとの川 ふるさとのかわ
- ふるさとの山 (『秋の瞳』収録) ふるさとのやま
- ふるさとの山 (『貧しき信徒』収録) ふるさとのやま
- フヱアリの国 ふゑありのくに
- 豚 ぶた
- 朗らかな日 ほがらかなひ
- ほそいがらす ほそいがらす
- 彫られた空 ほられたそら
- 水に嘆く みずになげく
- 水や草はいい方方である みずやくさはいいかたがたである
- 路 みち
- 虫 むし
- 蝕む祈り むしばむいのり
- 無造作な雲 むぞうさなくも
- 無題 (『貧しき信徒』収録・同題第1篇) むだい
- 無題 (『貧しき信徒』収録・同題第2篇) むだい
- 無題 (『貧しき信徒』収録・同題第3篇) むだい