尾形亀之助 おがた かめのすけ

1900–1942 ・ 宮城県柴田郡大河原町 ・ 大正・昭和戦前

宮城県生まれの詩人・画家。前衛芸術運動に接近したのち、身辺の物や孤独を簡潔で乾いた言葉に置く独自の短詩を書いた。詩集『色ガラスの街』『雨になる朝』などを残した。

13 1 2篇の散文

詩集と収録作品 1冊

『障子のある家』 1930年・版画荘・12篇

尾形亀之助の第三詩集。日々の起居をそのままに写した散文詩を収める。自序と後記は本文データに収めていない。

『障子のある家』の12篇を収録順に読む →

詩集に収めていない作品 2篇

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散文・その他 2篇

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