千家元麿 せんげ もとまろ

1888–1948 ・ 東京府 ・ 大正・昭和戦前

白樺派を代表する詩人。素朴で温かな口語自由詩により、日常のなかの生命の喜びや家族への愛をおおらかにうたった。第一詩集『自分は見た』(1918)で知られる。

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詩集と収録作品 1冊

『自分は見た』 1918年・玄文社・98篇

千家元麿の第一詩集。都会の片隅の人びとや幼な子への愛を、素朴で温かな口語自由詩でうたう。

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