自分は見た じぶんはみた
| 著者 | 千家元麿 |
|---|---|
| 刊行年 | 1918 |
| 出版社 | 玄文社 |
| 著作権 | パブリックドメイン |
千家元麿の第一詩集。都会の片隅の人びとや幼な子への愛を、素朴で温かな口語自由詩でうたう。
収録作品
- 車の音 くるまのおと
- わが兒は歩む わがこはあゆむ
- 闇と光 やみとひかり
- 朝 (『自分は見た』収録・同題第1篇) あさ
- 夜 よる
- 野球 やきゅう
- 幸福 こうふく
- 或る時 あるるとき
- 創作家の喜び そうさくかのよろこび
- 初めて小供を はじめてしょうきょうを
- 道端で みちばたで
- 自分は見た (『自分は見た』収録・同題第1篇) じぶんはみた
- 葉書 はがき
- 飯 めし
- 眠れぬ者の歌 ねむれぬもののうた
- 白鳥の悲しみ はくちょうのかなしみ
- 白犬よ (『自分は見た』収録・同題第1篇) しろいぬよ
- 二人の癈人 ににんのはいじん
- 雨 あめ
- 小景 (『自分は見た』収録・同題第1篇) しょうけい
- 立ち話し たちばなしし
- 或る朝の印象 あるるあさのいんしょう
- 白犬よ (『自分は見た』収録・同題第2篇) しろいぬよ
- 臆病な魂 おくびょうなたましい
- 空中の詩 くうちゅうのし
- 彼は かれは
- 或る夕暮 (『自分は見た』収録・同題第1篇) あるるゆうぐれ
- 子供の動作 こどものどうさ
- 朝飯 あさめし
- 夕暮 (『自分は見た』収録・同題第1篇) ゆうぐれ
- 星 ほし
- 往來で (『自分は見た』収録・同題第1篇) おうらいで
- 白い温室 しろいおんしつ
- 三人の子供 さんにんのこども
- 默劇 もくげき
- 眞夜中の宴會 まよなかのえんかい
- 三人の小供 さんにんのしょうきょう
- 往來で (『自分は見た』収録・同題第2篇) おうらいで
- 樹木 じゅもく
- 或る夕方 あるるゆうがた
- 小景 (『自分は見た』収録・同題第2篇) しょうけい
- 地球の生地 ちきゅうのきじ
- 櫛 くし
- 自分は見た (『自分は見た』収録・同題第2篇) じぶんはみた
- 子供の首 こどものくび
- 或夜 (『自分は見た』収録・同題第1篇) あるよる
- 散歩する人 さんぽするひと
- 乳 ちち
- 人形 にんぎょう
- 眼 め
- 赤ん坊 あかんぼう
- 北風 きたかぜ
- 雪 ゆき
- 小供 しょうきょう
- 靴を買ひに くつをがいひに
- ○ (『自分は見た』収録・同題第1篇) まる
- ○ (『自分は見た』収録・同題第2篇) まる
- ドーミヱを思ふ どーみゑをおもふ
- 小さき金魚 ちいさききんぎょ
- 三人の親子 さんにんのおやこ
- 夕刊賣 ゆうかんうり
- 或夜 (『自分は見た』収録・同題第2篇) あるよる
- 貧しい母親 まずしいははおや
- 納豆賣 なっとううり
- 蘇生の思ひ そせいのおもひ
- 冬の朝 ふゆのあさ
- 夕暮の一時 ゆうぐれのいちじ
- 雀 すずめ
- 夜の太陽 よるのたいよう
- 冬 ふゆ
- 猿 さる
- 冬の日の入り ふゆのひのいり
- 電車の隅で でんしゃのすみで
- 或る夕暮 (『自分は見た』収録・同題第2篇) あるるゆうぐれ
- 五月の朝 ごがつのあさ
- 落葉 らくよう
- 格鬪 かくとう
- 朝 (『自分は見た』収録・同題第2篇) あさ
- 夕暮 (『自分は見た』収録・同題第2篇) ゆうぐれ
- 春の夜 (『自分は見た』収録・同題第1篇) はるのよる
- 春の夜 (『自分は見た』収録・同題第2篇) はるのよる
- 雁 かり
- 景色 けしき
- 初春の日 しょしゅんのひ
- 小景 (『自分は見た』収録・同題第3篇) しょうけい
- 春 はる
- 雪の日 ゆきのひ
- 鶯 うぐいす
- 祕密 ひみつ
- 月の光 つきのひかり
- 泣いてゆく子供 ないてゆくこども
- 子供 こども
- 我儘な男 わがままなおとこ
- 夢のシイン ゆめのしいん
- 若い母 わかいはは
- 雨上り あめあがり
- 鶴 つる
- 太陽と櫻と月 たいようとさくらとつき
外部資料
この詩集を引用する
出典表記
脚注や参考文献欄に、そのまま貼れる形です。
千家元麿『自分は見た』(玄文社、1918年)、PoetryFactory 自由詩ライブラリ、https://poetryfactory.jp/poets/senge-motomaro/collections/jibun-wa-mita/(2026年9月23日閲覧)
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