美の監禁に手渡す者

高村光太郎

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

納税告知書の赤い手触りが袂にある、 やつとラヂオから解放された寒夜の風が道路にある。 売る事の理不尽、購ひ得るものは所有し得る者、 所有は隔離、美の監禁に手渡すもの、我。 両立しない造形の秘技と貨幣の強引、 両立しない創造の喜と不耕貪食の苦さ。 がらんとした家に待つのは智恵子、粘土、及び木片、 ふところの鯛焼はまだほのかに熱い、つぶれる。 昭和六・三

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品から読み取ったことや、自分の中に生まれた感覚をまとまった文章で残す場所です。

まだ解釈・感想はありません。

美の監禁に手渡す者の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

美の監禁に手渡す者に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる