与謝野晶子 よさの あきこ

1878–1942 ・ 大阪府堺市 ・ 明治・大正・昭和戦前

明治・大正を代表する歌人・詩人。情熱的な歌集『みだれ髪』で女性の官能と自我を大胆にうたい歌壇に衝撃を与えた。詩「君死にたまふことなかれ」でも知られ、評論・古典訳・女子教育にも力を尽くした。

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詩集と収録作品 2冊

『晶子詩篇全集』 1929年・362篇

与謝野晶子の詩(新体詩・口語詩)を集成した全集。短歌とは別に、社会・家庭・旅・四季を主題とした自由な詩を数多くおさめる。

『晶子詩篇全集』の362篇を収録順に読む →

『晶子詩篇全集拾遺』 1980年・講談社・238篇

『晶子詩篇全集』に漏れた詩をのちの全集が集めた拾遺篇。折々の感懐や身辺の情景をうたった小詩を広く収める。

『晶子詩篇全集拾遺』の238篇を収録順に読む →

詩集に収めていない作品 1篇

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