〔無題〕(『晶子詩篇全集拾遺』収録・同題第104篇)

与謝野晶子

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

確かにも脈ぞ打ちたる、 安んぜよ愁ふるなかれ、 阿佐ヶ谷の博士来たまひ、 斯くも云ひ慰めませど、 我れは聞く、こと新しと。 友のE歩み寄り来て、 話せじ見ば足りぬべし、 としも告げ、一揖をして、 抜足に病室を出づ。 何となく昨日と今日の、 変れるを下に悟れど、 我がやまひいちじるしくも、 重りぬぞなど思はんや、 ※の度を人の計れど、 たださんと我れはせぬなり、 初めよりせぬことするは、 恥しき事と思へば。

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品の表現や構成を検討し、根拠を示しながら評価・講評する場所です。

まだ批評・講評はありません。

〔無題〕の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

〔無題〕に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる