2026年4月の一か月から
春風の音色
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今までの殻を脱ぎ捨てて
これからの未来がやってくる
さようならではなくて
また何処かでと言える様に
只管に前を向いて
声を張り上げるんだ
ありがとう
澄んだ瞳で一直線に
目標だけを追い求めて
こんにちは
他愛も無い事だけれど
その瞬間が愛おしくて
未だに求めて止まないもの
今日も鳴り響く
始まりの鐘
ライナーノーツ
春風が重なってしまいましたが、春を題材にもう一つ。
卒業と入学のシーズンを迎え、新しい生活の始まりを尊ぶ。
そういった詩です。
どうぞ宜しくお願い致します。
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