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2026年4月の月詩

同じ2026年4月を生きた人たちが、それぞれの一か月を一篇にして残しました。

  • 春風の音色

    今までの殻を脱ぎ捨てて これからの未来がやってくる さようならではなくて また何処かでと言える様に 只管に前を向いて 声を張り上げるんだ ありがとう 澄んだ瞳で一直線に 目標だけを追い求めて こんにちは 他愛も無い事だけれど その瞬間が愛おしくて 未だに求めて止まないもの

    小林 広平

札は右から左へたどれます詩の続きは、札の中を送って読めます