一〇二四ローマンス

宮沢賢治

タグを編集・提案

作品の主題・モチーフなど、対象に固有の情報を登録してください。年代・形式・表記・文学運動などの共通分類は登録できません。会員タグの追加と、正式タグの削除は、5人の支持で自動反映されます。

ログインするとタグの追加・削除を提案できます。

一九二七、四、二、 そらがまるっきりばらいろで そこに一本若いりんごの木が立ってゐる    KeolgKol. おやふくろふがないてるぞ 山の上の電燈から 市街の寒天質な照明まで    KeolgKol. わるいのでせうか  黒いマントの中に二人は  青い暈環を感じ  少年の唇はセルリーの香  少女の頬はつめくさの花    KeolgKohl. ぼく永久にあなたへ忠節をちかひます

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

批評・感想 0

作品から読み取ったことや、自分の中に生まれた感覚をまとまった文章で残す場所です。

まだ解釈・感想はありません。

一〇二四ローマンスの談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

一〇二四ローマンスに寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩に作品を寄せる