小熊秀雄 おぐま ひでお

1901–1940 ・ 北海道小樽市 ・ 昭和戦前

北海道で新聞記者を務めたのち上京し、詩と絵に生きた。長編叙事詩と、機知と諷刺に満ちた口語自由詩でプロレタリア詩の一翼を担い、肺結核のため三十八歳で没した。

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詩集と収録作品 1冊

『小熊秀雄全集 第二巻』 1990年・創樹社・60篇

小熊秀雄の詩をおさめた全集の一巻。諷刺と機知に富む口語自由詩と散文詩を収める。

『小熊秀雄全集 第二巻』の60篇を収録順に読む →

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