小熊秀雄の作品
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- 愛奴憐愍 あいやっこれんびん
- 歩き出す情慾 あるきだすじょうよく
- 田舎の光沢 いなかのこうたく
- 海景 うみけい
- 蝦夷 えぞ
- 踊る人形 おどるにんぎょう
- 女の情慾を笑ふ おんなのじょうよくをえみふ
- 海底の凝視 かいていのぎょうし
- かなしき曙 かなしきあけぼの
- 樺太節 からふとぶし
- 彼は行儀が悪い かれはぎょうぎがわるい
- 危険な猟師 きけんなりょうし
- 北国人 きたぐにじん
- 北国人と四月 きたぐにじんとしがつ
- きのふは嵐けふは晴天 きのふはあらしけふはせいてん
- 結晶されたもの けっしょうされたもの
- 子供たちに こどもたちに
- ゴルフリンク ごるふりんく
- 酒場と憂鬱 さかばとゆううつ
- 散文詩鴉は憎めない さんぶんしからすはにくめない
- 散文詩泥酔者と犬 さんぶんしでいすいしゃといぬ
- 散文詩白痴アンリー・ルーソー さんぶんしはくちあんりーるーそー
- 散文詩ローランサンの女達よ さんぶんしろーらんさんのおんなたちよ
- 三本足の人間 さんほんあしのにんげん
- 潮騒 しおさい
- 紙幣 しへい
- シャリアピン しゃりあぴん
- 種族の花 しゅぞくのはな
- 春情――三人集―― しゅんじょうさんにんしゅう
- 春情は醗酵する しゅんじょうははっこうする
- 硝石を摺る しょうせきをする
- 白い雀 しろいすずめ
- 白い蛇 しろいへび
- 新定型詩人に与ふ しんていけいしじんにあずかふ
- 新聞紙 しんぶんし
- 炭坑夫と月――夕張印象―― すみこうふとつきゆうちょういんしょう
- 聖書は私の母でない せいしょはわたしのははでない
- 祖先の下山 そせんのげざん
- 供物 そなえもの
- 託児所をつくれ たくじしょをつくれ
- 煙草の感情手品 たばこのかんじょうてじな
- 奪はれた魂 だつはれたたましい
- 煖炉 だんろ
- 乳房の室 ちぶさのしつ
- 追憶の帆舟は走る ついおくのほふねははしる
- 月夜 つきよ
- 停車場 ていしゃじょう
- 掌に生へた草 てのひらになまへたくさ
- 天井裏の男 てんじょううらのおとこ
- 東京ドンドロ節 とうきょうどんどろぶし
- 都会の饑餓 とかいのきが
- 長長秋夜 ながながあきよる
- 日没の樹 にちぼつのき
- 二人の生活 ににんのせいかつ
- 妊娠した石 にんしんしたいし
- ねんねの唄 ねんねのうた
- 箱芝居 はこしばい
- 初雪の朝に はつゆきのあさに
- バラバン節 ばらばんぶし
- 諷刺大学生 ふうしだいがくせい
- 風呂 ふろ
- 窓をまもる男 まどをまもるおとこ
- 漫詩親孝行とは まんしおやこうこうとは
- 無神の馬 むしんのうま
- 雪の夕餉 ゆきのゆうげ
- 裸体 らたい