大手拓次 おおて たくじ

1887–1934 ・ 群馬県 ・ 大正・昭和戦前

群馬県に生まれた詩人。生前はほとんど無名だったが萩原朔太郎に見いだされ、没後に詩集『藍色の蟇』(1936)が刊行された。象徴的で幻想的な口語自由詩で知られる。

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詩集と収録作品 2冊

『藍色の蟇』 1936年・アルス・119篇

大手拓次の没後、萩原朔太郎らの尽力で1936年に刊行された詩集。象徴的で幻想的な口語自由詩を収める。

『藍色の蟇』の119篇を収録順に読む →

『蛇の花嫁』 1940年・龍星閣・32篇

大手拓次の没後に限定版として刊行された詩画集。繊細な官能と象徴に満ちた小曲を収める。

『蛇の花嫁』の32篇を収録順に読む →

詩集に収めていない作品 0篇

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