佐藤春夫詩集 さとうはるおししゅう
| 著者 | 佐藤春夫 |
|---|---|
| 刊行年 | 1926 |
| 出版社 | 第一書房 |
| 著作権 | パブリックドメイン |
佐藤春夫の自選詩集。耽美と哀愁をたたえた抒情詩に、漢詩や訳詩の趣も交える。
収録作品
- 夕づつを見て ゆうづつをみて
- 犬吠岬旅情のうた いぬぼえみさきりょじょうのうた
- 秋の夜 あきのよる
- 嫁ぎゆく人に とつぎゆくひとに
- 淡月梨花の歌 あわつきなしはなのうた
- うぐひす うぐひす
- しぐれに寄する抒情 しぐれにやどりきするじょじょう
- 秋の女よ あきのおんなよ
- 遠き花火 とおきはなび
- 支那の詩より しなのしより
- オルゴオルにそへて弟に與ふ おるごおるにそへておとうとにあずかふ
- 孤寂 こさび
- 故園晩秋の歌 こえんばんしゅうのうた
- 漳州橋畔愁夜曲 しょうしゅうきょうはんしゅうやきょく
- 暮春のすみれ ぼしゅんのすみれ
- うつろなる五月 うつろなるごがつ
- 心を人に與へ得て こころをひとにあずかへえて
- 堀口大學に與ふ ほりぐちだいがくにあずかふ
- 鳩 はと
- 詩論 しろん
- 青樓の團扇に題す せいろうのうちわにだいす
- 蘇臺竹枝より そたいたけえだより
- 海の若者 うみのわかもの
- 私の柱時計 わたしのはしらどけい
- 十三時 じゅうさんじ
- 喜劇 きげき
- なぞ/\ なぞ
- 申し開き もうしひらき
- 願ひ ねがいひ
- 伊都滿譚詩 いとまんたんし
- 冬夜微吟 ふゆよるびぎん
- キイツの艶書の競賣に附せらるるとき きいつのつやしょのきょうばいにふせらるるとき
- ひそかに己が詩集に題す ひそかにおのれがししゅうにだいす
外部資料
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出典表記
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佐藤春夫『佐藤春夫詩集』(第一書房、1926年)、PoetryFactory 自由詩ライブラリ、https://poetryfactory.jp/poets/sato-haruo/collections/haruo-shishu/(2026年9月23日閲覧)
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