横瀬夜雨 よこせ やう

1878–1934 ・ 茨城県筑波郡(現・下妻市) ・ 明治・大正・昭和戦前

少年期の病で身体が不自由となりながら、雑誌『文庫』に拠って詩を発表した。関東の風土と民謡の調べを生かした素朴な抒情でうたい、詩集『花守』などを残した。

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詩集と収録作品 1冊

『花守』 1905年・隆文館・29篇

横瀬夜雨の詩集。関東の風土と民謡の調べを踏まえ、素朴な言葉づかいで郷愁と哀感をうたう。

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