詩集と収録作品 3冊
『草わかば』
蒲原有明の第一詩集。西欧の象徴詩に学びながら、雅語と七五調で青春の憂愁をうたう。
『独絃哀歌』
蒲原有明の第二詩集。定型のなかに複雑な音楽性を試み、のちの象徴詩へ向かう転回点となった。
『有明集』
蒲原有明の詩集。緻密な語法と重厚な韻律による、日本近代象徴詩の到達点。
詩集に収めていない作品 2篇
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蒲原有明の談話
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蒲原有明に寄せられた作品
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